中学受験に向けての家庭教師との関わり

娘の中学受験に向けての体験談をお伝えします。娘の中学受験を意識し始めたのは娘が小学5年になってからでした。夫との話し合いの元、娘に中学受験の話を持ちかけると頑張ってみたいとの返事で受験勉強が始まりました。娘の志望校は県内でも有名なエスカレート式の中学で、難易度も高い学校でした。
始めの勉強法として学習塾を選択しました。週に2回の塾通いを半年程続けました。しかし、娘の成績はなかなかあがらず…。月に一回の模擬試験があるのですが、志望校の合格判定でも毎回50%を下回っていました。何がいけないのか娘と話合ったのですが、娘曰く集団での学習ではついていけない部分があったとの事でした。そこで、塾通いを週一日に減らして、週二日の家庭教師を取り入れました。家庭教師の方は現役の大学生で娘の志望校の出身のため、様々な話も聞く事ができました。小6になってからの模擬試験では合格判定が70%以上になりました。試験を半年後に控えてからは塾を辞め、家庭教師を週三日に増やし家庭教師一本に絞り学習していきました。
そして、試験を終え無事合格する事ができました。始めての受験で両親、娘共に不安でいっぱいでしたが、家庭教師の先生に関わり合格に導いてもらえて、とても感謝しています。